えちまにはかた

2016/05/09

小辺路 高野山から十津川まで55キロを歩く その2

小辺路の旅、二日目。
野迫川ホテルをゆっくり9時出発。昨日の公衆電話の所まで車で送ってもらいます。
そこから、伯母子岳登山口へ。


霧雨はやんで、今日はカッパを着なくてよさそうです。


 伯母子岳頂上1344m。360度のパノラマのはずが、霧で残念。



登山と街道歩きの違うところ。
登山は頂上めざして歩くだけだけど、
街道歩きは、ところどころにチェックポイントがあって、
屋敷跡や茶店跡、地蔵さんや丁石。歴史を感じながら往時を偲びながら歩けます。

上西家跡。昭和の初めまで旅籠があったそうです。


ウラシマソウの原種でしょうか。



これって、自然にできたんでしょうか・・・



五百瀬 いもせの集落まで降りてきたら、今日も公衆電話がありました。
でも、今日は宿まで歩きます。


今日のお宿は、民宿政所。築300年の有形文化財の古民家です。
80過ぎたばあちゃんがお世話してくれます。


今日も6時間歩いて、夕方、薪で炊いたお風呂にに入って4時半。
ばあちゃんが「夕食どうぞ」 え?まだ四時半だよ。
ま、でも疲れておなかもすいてるか。食事終わっても5時半。
部屋にテレビないし、なんもすることない。ふとんにくるまってたら8時頃寝てしもた。

翌朝4時。隣の部屋で寝てるばあちゃんのめざましの音で目がさめた。
そこから、スマホで錦織くんのテニスの経過を。
ネットでさがすと、実況やってくれるヒマなやつがいる。

やっぱ、ジョコには勝てなかった・・・


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